国土交通省は21日、高速道路を利用するETC(ノンストップ自動料金収受システム)車に対する夜間割引実験を4月27日から10月26日まで実施すると発表した。
午前0時から同4時までに高速道路を出入りするか、走行した車のうち、連続して200キロ以上走った場合に200キロを超す分の料金を60%割り引く。
以前、首都高で実験していた制度(こっちは先月で終了)と似たような制度を始めるよーです。
ウチは今月末に、浦和から乗って仙台に行くのでちょっとは恩恵にあずかれるかな。
試算したら
浦和-仙台南間で900円程度安くなるかな。
(2004/5/9追記)
高速道路の料金体系(2004年5月8日現在)
車種別単価*通行距離+ターミナルチャージ(\150)←ICを一回入って出ると発生
(単価は100kmを超え200kmまでの部分について25%、200kmを超える部分について30%の割引←これがETCを使用して夜中に通過した場合に割引率が60%になる)
車種別単価 (普通車) \24.6/km
ただし
大都市近郊区間(*1)は\29.52/km
関門区間(*2)は\64/km
恵那山特別区間(*3)は\39.36/km
関越特別区間(*4)は\39.36/km
沖縄自動車道(野田〜石川) \20.98/km
(*1)
東北自動車道:川口〜加須
関越自動車道:練馬〜東松山
常磐自動車道:三郷〜谷田部
東関東自動車道:湾岸市川〜成田
空港道:成田〜新空港
東名高速:東京〜厚木
名神高速:大津〜西宮
中国自動車道:中国吹田〜西宮北
(*2)
下関〜門司港
(*3)
関ヶ原〜中津川(恵那山トンネル)
(*4)
水上〜湯沢(関越トンネル)
以上、日本道路公団発行のJH年報(H15年版)から抜粋
コレを見ると、浦和-仙台の場合、上りの方が200kmを越えた部分に大都市近郊区間が入るので安くなりますね
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