2004年 5月 13日(木)

英語。。

苦手っす。
この国になんで英語かあるのかな、イヤだなと学生のころから感じておりました。
でも、最近、苦手なんだけどAFNを通勤時に聞くようにしたり、デイリーヨミウリを買い、一駅間で一コラムを読むといったノルマを設けて鍛えております。
出来は悪いけどとても楽しいです。こんな感覚、学生時代には無かったよ。
なんでだろ?と考えていたら、自分なりの考えにたどり着きました。
それは、「受験の為の英語じゃない」から。学生時代の英語はとにかく試験にパスするためだけの詰め込み型。だから、試験が終わると急激に忘却曲線がきつくなり跳ね上がってしまいます(^^;

政府は英語力をのばそうと小学校から導入するように計画をしていますが、果たして本当に伸びるのか?と疑問に感じております。
私案なのですが、英語力を伸ばす方法を考えました。
それは、英語の授業は学校で今まで通りにやります。でも、試験はしない。教師と英語によるディスカッションや、雑談の時間とするのです。日本語は一切禁止、他教科の内職は禁止といったルールを設け、徹底的に英語漬けにします。
文法が多少間違っていても意味は通じることを生徒に分からせるのです。日本語だって100%満足に言わなくても分かりますよね。。
本当は学校で英語を教えなくても英語が身に付くような環境に押し込めばいいのですが、公平に英語に接させるためには学校が適当なので、授業の一巻として実行します。
なんでこんな事を思ったのかと言いますと、試験が無くても伸びてる分野ってありますよね。
日本はアニメや漫画では試験などありませんよね。でも日本はアニメ・漫画大国になりました。
ヘタに管理しないほうがいいのかな・・だったら英語も指導要領などいらん。そうすれば小さい頃から楽しく感じてくれて、話せるような子供が増えるのではないのかと思ったんです。


Posted by thomas at 2004年05月13日 00:25 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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