2004年 5月 21日(金)

GoogleAPI使用方法メモ

GoogleAPIメモ

ここでAPIを落とした

GoogleAPIはGoogleのデータベースを自分の作ったアプリから検索を出来るようにするための手法。
現在、GoogleではWeb以外のデータベースのアクセスをGoogleAPIを通したもの以外は認めていない。

APIを使ってプログラムを書くためには手順が必要。
1.デベロッパーズキットを落とす
2.Googleアカウントを作って、個人識別のライセンスキーを取得する
3.ライセンスキーをAPIに渡すようにロジックを書く。

注意は
非商用利用に限定
1日に検索できる回数はライセンスキーあたり1000回

WSDLが用意されているのでさまざまな言語で開発可能


Perlでロジックを書く
デベロッパーズキットを展開して、"GoogleSearch.wsdl"を開発するディレクトリにコピーする
日本語を使用するため、Jcode.pmを用意する。
あらかじめSOAP::Liteモジュールをインストールしておく
rootで
#perl -MCPAN -e 'install SOAP::Lite'
とする。

#!/usr/local/bin/perl

use SOAP::Lite;
use Jcode ;

my $googleSearch = SOAP::Lite -> service("file:GoogleSearch.wsdl");
my $key='...(yourkey)....';
my $query="Tokyo";

my $result = $googleSearch -> doGoogleSearch($key, jcode($query)->utf8, 0, 10, "
false", "", "false", "", "UTF-8", "UTF-8");
printf("query = %s %d results\n", $query,$result->{estimatedTotalResultsCount});
for $i (@{$result->{resultElements}}) {
printf("%s,%s\n", jcode($i->{title})->euc, jcode($i->{URL})->euc ) ;
}

TokyoというキーワードでGoogleにサーチに行き、結果の個数と関連性の高いページから10コのタイトルとURLを表示する。
doGoogleSearch()の第4引数で指定する。(一回で取れる最大個数は10個以下。"100"や"1000"にすれば一気に取れそうだが仕様で不可。)
第三引数が結果取得開始点なので、二回目は10、三回目は20と、100個を取り出したかったら10回サーチをしなければならない。
doGoogleSearch()を1回発行するたびに利用限度は1つ減るので、一日の最高結果取得可能件数は1万件。

実行結果は次の様になる。


% ./google.pl
query = Tokyo 6630000 results
the University of <b>Tokyo</b>,http://www.u-tokyo.ac.jp/
MegaTokyo - relax, we understand j00,http://www.megatokyo.com/
<b>Tokyo</b> Food Page,http://www.bento.com/tokyofood.html
<b>Tokyo</b> Institute of Technology,http://www.titech.ac.jp/
<b>tokyo</b> journal,http://www.tokyo.to/
ADVERTISING SPECIAL - Outdoor Cafes,http://metropolis.japantoday.com/
東京証券取引所,http://www.tse.or.jp/
TBS,http://www.tbs.co.jp/
東京ディズニーリゾート,http://www.tokyodisneyresort.co.jp/
テレビ東京,http://www.tv-tokyo.co.jp/



Posted by thomas at 2004年05月21日 16:13 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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