2002年 3月 23日(土)

サーバの組み立て2

本日は休暇なので、アキバに行ってCPUを漁ってこようと目論見を建てましたが、子供が幼稚園に行っている時間くらいしか開いていません。仕方なく近所のショップで調達することにしました。パーツを売ってその金を新たなCPU購入に充てる事にします。
大宮のじゃんぱらで査定してもらったら3500円。半額か。。ま、勉強代と思ってあきらめます。
動作チェックしている間に、中古パーツを見てたら鱈セレ(Tualatin Celeron)の1.2GHzが9000円で出ているのを見つけました。
ほんとは1.1GAHzの新品鱈セレを買うつもりでしたが、中を見せてもらったら殆ど未使用(きっとウチのC3と同じく、購入して即売りに出したのだろうと勝手に推測)だったので、押さえました。
買い取りポイント分を引いて約5500円で購入いたしました。

さっそく家に持って帰り、装着して電源ON..「ピッ」と起動音が出ました。ホッとしましたねぇ。マザボ故障の疑いも少しは頭の片隅に有ったので、立ち上がるまで不安でした。

BIOSのセットアップをして一旦電源OFF。
さて、どのOSを入れようか。「とにかく安く上げる」という観点からしたらMSのOSは対象外でしょう。
WinXPやWin2Kには興味は有ります。そのうち仕事で使わざる立場になるかも知れません。だからスキルを身につけたいのは確かです。でも、出来ることなら避けて通りたい(^^;
大学2年の時にSunOS4.1.xと出会って以来、就職してからもSolarisを使ったシステム一辺倒でここまで来ました。慣れているOSであるUNIX系列になるのは当然の成り行きです。
と、なりますとLinux,*BSD,Solarisのどれかから選択するしか無いでしょう。
手っ取り早く使ってみて決めてみることにしました。Solarisは手元に無かったので残念ながら脱落。
Linuxと*BSDが残りました。まずは、RedHatLinux7をインストール。
〜ここで30分経過〜
インストール完了したので、リブート。「あれ・・NICを認識しない・・」
ここでgoogleで調べると、カーネルのリコンパイルが必要と判明。とりあえず、*BSDをインストールして決めることにする。


Posted by thomas at 2002年03月23日 18:48 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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