2002年 3月 24日(日)

サーバの組み立て3 (FreeBSDに決めた)

手元に有ったのがFreeBSD4.4Rが手元に有ったので、これをインストールしてみることにしました。FreeBSDのインストールは全くの初めて。
でも画面の指示に従っていってなんとか終わりました。ちょっとports形式のインス
トールで引っかかったが難しいことでは無かったです。
時間が有るのなら、最小構成インストールとgcc一式から始めて、tar展開して、Makefile読んで、「そのままじゃコンパイル通らないじゃないか・・」とブツクサ文句いいながら、ちょっと苦労した後にmakeを成功させる。この喜びを味わいながら必要な物をインストールして行くのがUNIXの一つの楽しみなんだけど(自分のPCにはLinuxしか入れたこと無いし、*BSDはとても苦労するものというイメージが有った)とりあえずフルインストールとしておく。


〜ここでまたまた30分経過〜


では、リブート。
こっちもNICの認識で引っかかるかな〜、と思いながら起動画面を見ていましたら、アッという間にログイン待ちになりました。入ってみて、
#/sbin/ifconfig
と、してみるとちゃんとeth0が認識されておりました。FreeBSDエラい!
これだけでFreeBSDで行くことにしました... なんて単純な(笑)
この顛末だけでFreeBSDにしたことはチョット恥ずかしくて言えない(^^;
今では、「なんでFreeBSDにしたの?」という質問には「Linuxはディストリビューションがいっぱいあってワケわからん」とか
「世の中Linuxばかりで面白くないから、ちょっとヒネくれてみた」とか「セキュリティに関する情報がディストリビューションによって違うのはムダ」とか答えよう
かと思ったけど、ウソはイケナイですね。
素直に、「自分のマザボに対応していてラクだったから」と答えます。
これは神様が、私にLinuxだけではなく、FreeBSDにもとりあえず触れろという暗示なのですね。
今の部署のいっこ前に居た職場で、誰も使わない東芝のAS4085(SuperSPARCのMP構成マシン)が有ったので、自分の机の上へ持ってきて色々と入れて遊んだのよ。
まだ日本語化が満足に出来ていなかったSambaをインストールしたり、Apacheを入れてグループのサーバにしたてたりしたのね。
英語のマニュアルもあまりよく出来ていなくてソースを追っかけてコンパイルできなかった個所をつぶしてたの。だから、それと同じ苦労は喜んで受け入れます。
仕事してる時よりも楽しくって、その時期は仕事が無くて毎日が暇で、定時に帰れるのに、毎日終電で帰ってました(もちろん残業は付かないよ。)

読み返すと、話が思いっきりズレてましたな(^^;
消して書き直そうかと思ったけど、もったいないので残しておきます。
私、結構、こんな風に脱線してしまうので、私のページを情報源として使おうとすると大変ですので、別のページに行ったほうが良いかと思います。もしくは、おバカな答でもいいなら、掲示板で直接聞いてください。お願いしますm(_ _)m


Posted by thomas at 2002年03月24日 19:50 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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