まず、「DNSってなに?」という疑問が生じると思うが、DNSについては私が書くよりも、検索エンジンで「DNSの仕組み」と入れたほうが、うまくまとめられているページに辿り着く可能性が高い。私からは、このページをお勧めします。
そもそも、DNSは固定IPでつながれていることを前提としている(頻繁にDNS検索の表を書き換えない)ため、動的IPで割り振られているADSLユーザには都合が悪い。ここは、「どうして固定IPオプションが存在するのか?」という答えでもあります。(=固定IPにするとDNSに登録が出来る→自分の確保したドメインを使用してサーバを建てることが可能)
もちろん、毎回「xxx.xxx.xxx.xxx」という形式のIPアドレスを利用者に伝えればいいが、常識で考えても面倒になるのは当然である。(現実には、そういうサイトもいっぱいある。接続するたびに自分のIPアドレスを埋め込んだhtmlファイルをプロバイダの自分のWebスペースに入れ、利用者を誘導する方法など)
自分の確保したドメイン名と、しょっちゅう変わるIPアドレスとの対応づけを行ってくれる仕組みをダイナミックDNS(DDNS)といいます。つまり、私の確保した uwan.netというドメインを、私が今使っているADSL会社の割り振ってくれるIPアドレスに、対応付けをしてもらわなければなりません。 DDNSを行ってくれるサービス会社として有料・無料いろいろあります。
| サービス会社 | 利用料 | 言語 |
| dyndns.org | 寄付 | 英語 |
| 家サーバー・プロジェクト | 無料 | 日本語 |
| dyn.to | 有料(200yen/月) | 日本語 |
| hn.org | 無料 | 英語 |
| everydns.net | 無料 | 英語 |
| no-ip.com | 無料〜$29.95 | 英語 |
これで、uwan.netはuwan.hn.orgへ転送するようにホスティングの設定をしました。下の様にしました。読み方ですか?Aレコードはなに?、CNAMEがなんなの?といった疑問は、DNSの仕組みを見てくださいな。
| Zone:uwan.net ThisDomainwasverifiedagainsttherootserverson2002-0*-****:**:**. MaxRecords:25
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