2004年 6月 16日(水)

<社内LAN>メール盗み見ソフト出回る


「は?何を今更??」という感じ・・。Sniffer PortableARP Poisoningなどのことを言っているならば、管理者としては当然の常識であるこの仕組みを、昨日大発見されたように、しかも悪者のような書き方をするのは、あきらかに何か恣意があるとしかおもえん。記者が知らないだけ?
新型ハブってなんだ? 三菱自動車製ですか?

それに、社内LANに「盗み見」っつうのも無いでしょう。
ネットワークは会社の資産である以上、私用禁止と普通の会社では教えられてるはずだが??
普通はネットワーク使用に関する教育を受け、「私用利用はいたしません。」といった誓約書をとられるが・・。メールだって秘密漏洩防止の為に、すべて監視されているものと考えているのが当たり前だ。(実際には、漏洩に関わりそうなキーワードを引っかけているだけだが..)
あと、「機密性」をほんとうに保ちたいのなら、暗号化するしかないよなぁ・・。TCP/IPなんて外から丸見えのプロトコルなんだし。機密性を期待する方がヘン。


<社内LAN>メール盗み見ソフト出回る 対策装置効果なく

 職場のネットワーク「社内LAN」(ことば参照)内のパソコンから、不正に他人のメールを盗み見したり、パスワードを取得できる技術が開発され、この技術を使った複数のソフトが誰でも入手できる状況になっていることが16日、分かった。盗み見対策効果の高い新型ハブ(集線装置)使用の社内LANでも盗み見されるという。ネット社会の機密性が根底からくつがえされる深刻な事態といえそうだ。


Posted by thomas at 2004年06月16日 23:33 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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