2004年 7月 12日(月)

ファンのみなさんへ(ドラえもん2005年春の映画はお休み)

ドラえもんは来年の春の大作をお休みし、再来年にパワーを向ける模様。
今年の春の「ワンニャン時空伝」は、第一作目の「のび太の恐竜」以来25年ぶりに見に行きました。
泣いてしまったのを覚えているのですが、この話は単行本に有った一つの短編を展開した話であり、書き下ろしの作品でなく、製作側の息切れを感じていました。ちょっと残念だけど、期待しましょう。


毎年「映画 ドラえもん」を楽しみに観ていただいて、
本当にありがとうございます。
「映画 ドラえもん」は今から25年前、
1980年の春に第一回が始まりました。
それからずっと毎年春に、
長編まんが「ドラえもん」原作の映画が作られ続けたんだよ。
君たちのお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんたちも
小さい頃に、「ドラえもん」の映画を楽しんでくれたと思います。
そして、今春はついに25回目の作品が公開されました。
みんなの応援のおかげで、大きなシリーズになったこと、
とてもうれしく思っています。
これまでの一作、一作、
「ドラえもん」の生みの親 藤子・F・不二雄先生は
「夢」や「冒険」いっぱいの
楽しい「ドラえもん」を描いてくれました。
映画を観てくれているみんなといっしょに、
ぼくたちも、宇宙や海底、未来や大昔、
いろんなところでたくさんの活躍ができて、
とても楽しかったです。

スタッフのみなさんが、これからの未来に向け、
もっと楽しくて、もっと面白い「ドラえもん」映画を作ろうと
新しい映画づくりを始める決意をしました。
じっくり時間をかけて取り組むため、
2005年春の劇場公開はお休みさせていただきます。

次の映画で、ぼくたちはみんなの前の大きなスクリーンに
元気に登場します。
これからも応援よろしくお願いします。
2006年春の超大作 長編映画「ドラえもん」を
ぜひ、楽しみに待っていてくださいね〜!!!

2004.07.12 ドラえもんより


Posted by thomas at 2004年07月12日 18:10 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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