このリストの中に候補地がありますが、那須高原SAに期待しています。ハイシーズンの那須ICやひとつ先の白河ICの渋滞にはいつも閉口させられてしまいます。特に、那須ICは本線の出口のはるか手前まで繋がる渋滞となっていて、出るまで一苦労。渋滞が激しいICの前後のSA/PAでやってもらうとありがたいな。
しかし、全ての場所がどんな場所にあるか知りませんが・・SA/PAって、アクセス道路が不安。那須高原SAの近くに国道4号が走っていますが、そこまでは細い道しか無かったように記憶しています。もともと高速道路を利用する車のために作られていないので、事故やゴミ、色々な問題が絶対に出ます。
今回の実験は今後のSA/PAのスマートIC整備に向けてのそのデータ取りですな。
高速道路にサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)から乗り降りできる「スマートインターチェンジ(IC)」の実験地として国土交通省は23日、全国20カ所を決定した。実験地では自動料金収受システム(ETC)を搭載した車に限り、高速道路への乗り入れが便利になる。
20カ所では今秋以降、3カ月から半年間程度、実験に取り組み、利用者状況や運営上の課題、地域振興への影響度などについて検証する。
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