2強2弱の時代..
ハッピータイム値上げによる客離れ?
7月末の契約者数、ボーダフォンが純減に
電気通信事業者協会(TCA)は、2004年7月末現在の携帯電話・PHS加入者数を発表した。第3世代携帯電話の利用者が2,000万人を突破する一方で、PHSの利用者が500万人を割り込んだ。また、ボーダフォンが純減に転じている。
携帯電話加入者数では、NTTドコモが225,700人の純増、auが219,700人の純増と、僅差ながらもドコモが2カ月連続で単月シェア1位となった。好調な上位2社とは対照的に、ボーダフォンは3,100人の純減となった。また、ツーカーは4,800人の純減となっている。
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