2004年 8月 19日(木)

須川高原温泉(岩手県一関市)

前から行ってみたいと思っていた須川にやっと行けました。
東北道で泉インターチェンジから古川インター、国道47号線や国道398号線を通り、
秋田県東成瀬村側から行きました。所要時間は泉インターから休憩を挟んで約2時間。

酸性含鉄・硫黄ナトリウム・塩化物泉で、かなりの強酸性(pH=2程度??)
源泉がホテルの裏山にあり、ドハドバと溢れ出る様子を眺めることが出来ました。
ここからあふれる湯はまさに「掛け流し」に相応しい量。毎分6000リットルが出てるそうです。

立ち寄りの場合、内湯(千人風呂)と露天が有りますが、500円/1時間(子供250円/1時間)で、内湯と露天は別料金になってしまいます。。
温泉プールもあります、注意書きに「目がしみるので注意」と・・
(他に宿泊客専用の風呂あり)
千人風呂に入ったときに、温泉で顔を洗いましたが・・・かなり目にしみました。
源泉からタンク等を経由せず、パイプで直接湯船に注ぎ込んでいます。
この源泉からパイプに入らず、要するに捨てる状態になってる湯の多いこと。余っ
た湯は、露天風呂入口に湯畑のように溜めており、足湯となっていました。それ
にしても涌出口から足湯までの間にある湯の華が凄い量。。でも、採取している
ようには見えませんでした。スプーンで簡単にこそぎ取れそうなくらい。

外は寒く、風が強かったので千人風呂に入りました(後から露天に入ればと後悔
しました)湯の色は白濁しており、よく見ると緑色が混ざっていました。

今度は栗駒山荘の風呂に行ってみます。(いつになるだろうか・・)


Posted by thomas at 2004年08月19日 17:39 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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