OS/2との付き合いは、MSがOS/2を出していた当時、MS-OS/2というOSを卒検のため研究室にいたころに評価した記憶があります。
当時、出たばかりのWindows3.0AとMS-OS/2のどちらを研究対象のマシンにしようかと評価し、客観的にはMS-OS/2の方が優れていましたが、将来性が不安だった(MSとIBMの仲があまり良くないと当時に言われていたし、IBM自体、会社が傾き掛けていた)ことからWindowsを採用しようとしましたが、結局、LISPを使用する都合上、Inter Lispを積んでいたXEORXの1121Aとかいうマシンを採用して、結局OS/2とはそれっきりでした。
その後、OS/2 Warpの山口智子のCMは衝撃的でした。アレの山口智子の看板を貰いましたw
一つの時代が終わりましたね。。。
IBMは2005年末にOS/2オペレーティングシステムの販売を中止する。これにより、同社にとって1つの時代が幕を閉じることになる。
IBMは先週この発表を行ったが、それによると同社は12月23日を最後に同OSの販売を打ち切り、また同OSや関連製品に対する標準的なサポートについても2006年12月31日限りで中止するという(2007年以降のサポートはサービス契約者にのみ提供されることになる)。
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