AIG JAPAN OPEN 2005 の最後の試合、男子ダブルス決勝の岩淵聡、鈴木貴男 vs シーモン・アスペリン、トッド・ペリーをコートサイドの一列目でしかも、チェアアンパイアを真正面に見る席で見ることが出来ました。
「この二人で勝てるのかいな??」
とウォームアップ中に感じました。
相手は第二シードペアのシーモン・アスペリンとトッド・ペリーよ??
場内の雰囲気は・・・変わって来ました。
観客席から「ニッポン・チャチャチャ」のコールが〜
第二セットも拮抗して4-4となり、タイブレーク。
「はぁ。。。」というため息と「よーし、いけるぞ!」という掛け声。
タイブレークで14-13まで行ってしまいました。とにかくプライドのぶつかり合い。空気はピーンと張り詰めてます。
最後は岩淵のサーブ。相手のボレーがネットへのミス。
勝ちました。優勝です!!!!
その瞬間、オレは「ウォー!!やったー!」と両手を突き上げてしまった。会場は狂喜乱舞。
目の前で優勝のシーンを見られたんだよね。本当に。
このとき、オレは泣いてました。
何を喋っていいのか戸惑ってたが、さすがプロ。会場への挨拶をしてます。
「みんなでバンザイしましょう」と呼びかけ、「せーのっ、バンザーイ!!」
会場のみんなと松岡修造さん(奥に見えます?)と一緒にバンザイ。
憮然としてる相手のペアと、無表情の給水スタンド(?)のおねーさんが笑える。。
はい。ここまで。
表彰式は残念ながら、パナソニックセンターで遊んでいた子供がコロシアムに帰ってくるから、慌てて会場の外へ。
その後は、一般紙などを参照してくださいな。
帰り道も涙が止まらず、鼻をすすっていたら、子供に「ズー、ズーするな。オトナなんだから」って突っ込まれちゃったよ(^^;)
はい。キレイな形で今年のAIGオープンは終わりました。
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