2005年 10月 9日(日)

岩淵聡、鈴木貴男ペア 日本人ペアでATP史上初の優勝!! その瞬間に立ち会いました。

AIG JAPAN OPEN 2005 の最後の試合、男子ダブルス決勝の岩淵聡、鈴木貴男 vs シーモン・アスペリン、トッド・ペリーをコートサイドの一列目でしかも、チェアアンパイアを真正面に見る席で見ることが出来ました。

「この二人で勝てるのかいな??」
とウォームアップ中に感じました。
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相手は第二シードペアのシーモン・アスペリンとトッド・ペリーよ??
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試合が始まり、第一セットは両者拮抗のままタイブレークへ
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第一セットを取った後の両ペア。
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鈴木・岩淵は何を話しているのでしょうか?
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場内の雰囲気は・・・変わって来ました。
観客席から「ニッポン・チャチャチャ」のコールが〜

第二セットも拮抗して4-4となり、タイブレーク。

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「はぁ。。。」というため息と「よーし、いけるぞ!」という掛け声。

タイブレークで14-13まで行ってしまいました。とにかくプライドのぶつかり合い。空気はピーンと張り詰めてます。

最後は岩淵のサーブ。相手のボレーがネットへのミス。

勝ちました。優勝です!!!!

その瞬間、オレは「ウォー!!やったー!」と両手を突き上げてしまった。会場は狂喜乱舞。

二人は抱き合ってかみ締めています。
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両者が検討を称えあう握手をして
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喜びを爆発
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両手を挙げて、ウィニングポーズの鈴木貴男
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観客への挨拶をしている二人
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目の前で優勝のシーンを見られたんだよね。本当に。
このとき、オレは泣いてました。


修造から「お前、何か喋れ」とマイクを渡される鈴木
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何を喋っていいのか戸惑ってたが、さすがプロ。会場への挨拶をしてます。
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「みんなでバンザイしましょう」と呼びかけ、「せーのっ、バンザーイ!!」
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会場のみんなと松岡修造さん(奥に見えます?)と一緒にバンザイ。

憮然としてる相手のペアと、無表情の給水スタンド(?)のおねーさんが笑える。。

はい。ここまで。
表彰式は残念ながら、パナソニックセンターで遊んでいた子供がコロシアムに帰ってくるから、慌てて会場の外へ。
その後は、一般紙などを参照してくださいな。

帰り道も涙が止まらず、鼻をすすっていたら、子供に「ズー、ズーするな。オトナなんだから」って突っ込まれちゃったよ(^^;)

はい。キレイな形で今年のAIGオープンは終わりました。


Posted by thomas at 2005年10月09日 23:46 | トラックバック / アフィリエイトはエーハチネット

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