会社のヤツが中国出張で深センに行くっつうので、ちょっと買ってきてくれと頼んで
中国製のゼネカバラジオと日本向け変圧器(中国は220V)を390元(約\5800)で買ってきてもらいました。
「愛好者3号」という笑ってしまう名前
100KHz-29999KHz 1KHzステップ AM/SSB 76?108MHz 25KHzステップ FM 268メモリ
165×105×29mm 重量:約300g
下に敷いた本(ステップコンバータ回路入門)の本はA5サイズ。これよりももう一回り小さいです。
改造で0KHz-39999KHzの範囲で受信可能。(40KHz/60KHzの電波時計に使われている標準電波も聞けます)
ダブルスーパーで第一段で55.845MHz,第二段で450KHzに変換してます。
チューニングは周波数ダイレクト入力と、チューニングダイヤルをぐるぐる回す二方法が取れます。ソニーのICF-SW55,SW77と同じ。感度は埼玉から札幌テレビ放送(1440KHz)やNHK大阪(666KHz)を受信してみたら、ICF-7600GRと互角かむしろ良い方だなー。かなりいいっ!
これで6000円しないとは・・中華ラジオ侮れないな
日本国内でも9000円弱で買えると思います。
今、279KHz(長波)のR.Rossii(ユジノサハリンスク)が安定していてロシア音楽を聴きながら書いてます。風情があっていいものですなぁ。ふと20年以上前のBCL少年を思い出してしまいました。
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