2004年 8月 8日(日)
F2戦闘機、調達中止へ…高価で性能不足
アメリカからエンジン調達と引き換えに開発に強引に割り込まれた末、複合材一体成形技術やアクティブフェイズドアレイレーダーなどの日本の開発した独自軍事技術の略奪をされ、挙句の果てに調達中止ですかい。笑うしかないな。
しかしこの決断も英断です。将来に渡ってのF-2の優位性が見出せなくなった(周辺国の動きがおかしい。中国はロシアはもちろん、イスラエルの技術を取り込もうとしてる)と私は思っています。
一度お蔵入りしている幻のF2(F-16Cベースではなく完全国産開発のFSX)の復活を! 今度は絶対に割り込まれないようにせいっ!
※中学生の頃に買った航空雑誌でその予想図を見ました。
双発単座で、デルタ翼に日の丸がついており、カナード翼が操縦席の後部にあり、「かっこいいなー」と子供心に思いました。
次に開発するだろう新機種の名前はF-3とか無味乾燥な名前でなく「飛燕」とか「雷電」ね。
でも、次のF-3(?)開発でも割り込まれてF-35ベースとかなったりして・・
防衛庁は7日、航空自衛隊のF2支援戦闘機の調達を2、3年以内に中止する方針を固めた。
戦闘機の体制見直しの一環で、今年末までに策定される中期防衛力整備計画に盛り込む。高価格とそれに比べての性能不足があり、早期に別の後継機選定に着手するべきだと判断した。
F2は、1980年代に「FSX」(次期支援戦闘機)の国産を目指す日本側と米国機の導入を求める米側の間で政治問題に発展した末、日米共同開発されたが、計画の130機を達成しないうちに、配備が中断されることになる。戦闘機のような主要な装備品が、導入計画を大きく下回ったまま調達中止となるのは極めて異例%
2004年 6月 15日(火)
Chinese censors block access to Wikipedia (中国政府 Wikipediaへのアクセスをブロック)
インターネット上にあるWikiベースの百科事典サイトWikiPediaの中国語版に対して、中国(政府)がアクセス制限をかけ始めた。6/3ころからの模様。これは、天安門事件(1989/6/4)の15周年目にあたり情報統制を計ったためと見られている。。
仕事で中国の人と話をすると、国は全て政府管理下のproxyを通過しないとだめなんだそーな。こんなところからまだ中国は社会主義なんだなと実感させられました。