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2008年 3月 26日(水)

VX-3+KG-ACARS

アキバのロケットにて一目惚れをしてしまい、ついつい衝動買いしてしまったバーテックス・スタンダードのVX-3にフリーウェアのKG-ACARSを動かして航空機の離着陸の様子を見てます。

なかなか楽しいですよ。

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2007年 5月 27日(日)

サンコーレアモノショップのUSBラジオ

昔はよく深夜放送のエアチェックをカセットテープにしましたよね。
タイマー付きのラジカセなら安心できますが、そんな高級機種などもてませんでしたので、その時間まで起きて、60分番組なら120分テープの片面に最初から録音をして寝ました。
でも、時々失敗したり、録音前に寝てしまい、翌朝に悔しがった経験はありませんか??

そんな青春時代の時にあったら便利だなーと思っていた商品が安価で実現してたのを知りました。
(USBラジオは有るにはあるのですが、
シリコンメディア(SDカードやフラッシュメモリ、ハードディスク)に録音して、そのまま後で聞けるラジオが出ました。
最近、NHKのラジオ深夜便やNHK教育の語学系番組を録音したいという願望がありましたので、これでなんとかなりそうです。
アキバのサンコーレアモノショップでUSB接続のAM/FMラジオを見つけました。
http://www.thanko.jp/usbamfmradio/

きのう、アキバのサンコーレアモノショップに買いに行って店員さんに聞いてきました。しかし、これが超大人気で予約で一杯だそうです。

少なくても手にはいるまでは2ヶ月はかかりそうです。トホホ。。。

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2007年 3月 2日(金)

DE1103 受信周波数拡大改造方法

【ウマー?】中国製短波ラジオを語れ【ダメポ?】
http://hobby8.2ch.net/radio/kako/1124/11241/1124109702.html

から

206 名前:178[sage] 投稿日:2005/10/08(土) 09:38:17
DE1103での裏技

以下は海外のロシアの改造や解析を行われてたロシアの方の
ホームページ(・・・だったと思う、アドレス失念)から
web翻訳で日本語にした難解な日本語訳を元に追試・追記したものです。

100KHz以下へのアクセス方法
1.周波数直接入力で「21951(KHz)」を入力する。
指定方法:2-1-9-5-1-[BAND+]

2.[BAND+]と[BAND-]の同時押し
・数秒で5KHzずつステップで下方向へのスキャンが始まる。
・かなり時間がかかるが100KHz以下までスキャンが通る
・(100KHz以下まで表示が来たらすかさず)選局ダイヤルでスキャンを止める
・通常のメモリーの方法で、その周波数をメモリーする

3.100KHz以下にアクセスする場合
・次回から上記メモリーの周波数を呼び出し、マニュアル選局に切り替えダイヤルで選局する。

207 名前:名無しさんから2ch各局…[] 投稿日:2005/10/08(土) 09:40:11

DE1103での裏技

以下は海外のロシアの改造や解析を行われてたロシアの方の
ホームページ(・・・だったと思う、アドレス失念)から
web翻訳で日本語にした難解な日本語訳を元に追試・追記したものです。

30MHz以上のアクセス方法

1.周波数直接入力で「21951(KHz)」を入力する。
指定方法:2-1-9-5-1-[BAND+]

2.[BAND+]と[BAND-]の同時押し
・数秒で5KHzずつステップで下方向へのスキャンが始まる。
・選局ダイヤルに触れスキャンを止める
・[BAND+]で周波数増加方向へのスキャンに変更する
・29950KHzでダイヤルに触れスキャンを止める
・この周波数をメモリーする
・この周波数を呼び出し、[BAND+]を開始
・29999KHzの次にb0000KHz (bと表記しているが実際には6が左右にひっくり返った表示)になる瞬間に

ダイヤルに触れスキャンをとめる。
(このタイミングは非常にシビア!パチスロ愛好者は簡単かも?FM帯に遷移する前に
一瞬b0005とかb0009の表示がでます。この表示の時に止めます。失敗する可能性が多いのでメモリーに記録された29950KHzの呼び出しを活用します)

・この状態でメモリーする。次回からは、このメモリーされた周波数を呼び出してからダイヤル選局またはスキャンすればよい
・30MHz台の表示はb0****の表示なる

31MHz以上の怪?
前期で30MHz以上がアクセスできたが
b99999KHz以上になると表示が10000に戻ります。
しかしながら、実際に聞こえている範囲は10000の「1」を除いた下4桁のようで
10954の表示でTBSラジオ(954KHz)が聞こえます。

なお、MW(AM放送)帯の外部アンテナ利用の件ですが、
100KHz以下アクセス可能な状態から、MW帯に選局ダイヤルで持っていった場合も
バーアンテナに切り替わらず。外部アンテナ利用になっている様です。

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DEGEN DE1103 (愛好者3号)購入

会社のヤツが中国出張で深センに行くっつうので、ちょっと買ってきてくれと頼んで

中国製のゼネカバラジオと日本向け変圧器(中国は220V)を390元(約\5800)で買ってきてもらいました。

「愛好者3号」という笑ってしまう名前

100KHz-29999KHz 1KHzステップ AM/SSB 76?108MHz 25KHzステップ FM 268メモリ

165×105×29mm   重量:約300g

下に敷いた本(ステップコンバータ回路入門)の本はA5サイズ。これよりももう一回り小さいです。

改造で0KHz-39999KHzの範囲で受信可能。(40KHz/60KHzの電波時計に使われている標準電波も聞けます)

ダブルスーパーで第一段で55.845MHz,第二段で450KHzに変換してます。

チューニングは周波数ダイレクト入力と、チューニングダイヤルをぐるぐる回す二方法が取れます。ソニーのICF-SW55,SW77と同じ。感度は埼玉から札幌テレビ放送(1440KHz)やNHK大阪(666KHz)を受信してみたら、ICF-7600GRと互角かむしろ良い方だなー。かなりいいっ!

これで6000円しないとは・・中華ラジオ侮れないな

日本国内でも9000円弱で買えると思います。

今、279KHz(長波)のR.Rossii(ユジノサハリンスク)が安定していてロシア音楽を聴きながら書いてます。風情があっていいものですなぁ。ふと20年以上前のBCL少年を思い出してしまいました。

Posted by thomas at 13:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年 8月 3日(木)

なんでA→H→R→E→F...なのか?

アマチュア無線のコールサインの話です。

私のローカル局でオリジナルJR1の方がいらっしゃるのですが、5月末にうっかりして失効させてしまったようで、再開局の手続きからはじめることになってしまい、その際に「コールの割り当て状況を見たら現時点でJE1まで行ってしまっているのを見て、もう自分のコールは再割り当てをされてしまったので取れないのではないか」と掲示板の書き込みで心配なさっておりました。

日本はご存知の通りJAA-JSZ,7JA-7NZ,8JA-8NZが割り当てられていますのでJAから始まってJB,JC,JD,JE...と続くかと思ったら、JA,JH,JR,JE,JF....と続きました。JBは電気通信業、JCは保留、JDは小笠原諸島と南鳥島、硫黄島に使われています。であれば、JAと来たら次はJEでは?と思いますが、なぜかJHへ。そしてその次はJR。そしてJE,JF,JG....とアルファベット順になりました。

このことから、現在はJE1であるので自分のJR1は取られてしまったのではと心配なさっていたわけです。

「再割り当ての場合はJA,JE,JFとアルファベット順に発給をしているからJRまでは相当かかりますよ」と私が書き込み、話は決着しましたが、その後は「なんでA,H,Rの順なのだ?」という話題に。

以前、どこかで「Amature Ham Radio」の頭文字からA,H,Rと発給していったとどこかで聞いた記憶があったので、それを書いてみたら、皆さんと認識は同じ。この説は本当なのでしょうか・・?

余談ですが、はるか昔に、シャープのmz2000でログプログラムを書いたことが有ったのですが、コール順にソートをするときにJA,JH,JRだけ特別ルールでソートをしなければならず、面倒だったことを思い出しました。

Posted by thomas at 07:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年 6月 10日(土)

ネットラジオリンク集

http://www.publicradiofan.com/cgi-bin/whatson.pl

http://www.radio-locator.com/

http://www.live-radio.net/worldwide.shtml

 

一番目のサイトがオススメです。

 

Posted by thomas at 07:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年 5月 1日(日)

Introducing EchoLink

さいきん、Echolinkという、アマチュア無線用のVoIPを使い始めました。
このソフトと無線機をつなぐと、ネット経由で世界中の人が自分のコンピュータと無線機を経由してQSOを出来る環境を提供できます。逆に自分もEcholinkを経由して、他の方の無線設備を使用してQSOをすることが出来るようになります。

私は無線機はつないでいないので、他人の設備をお借りしてる状態ですが、これでも十分に遊べます。

何年かぶりにPhoneでのQSOをしましたがすごい緊張しまくり(笑)
430MHz帯にリンク局を設置してる北海道の局経由で、相手は札幌モービルの方でした。

さいたまに居ながら、札幌のモービル局と430MHz帯でQSOできるというのも考えてみれば不思議ですよねー。

常時接続が当たり前になった今だから出来る芸当ですね。

英語に自信がある方は下のページからどうぞ

日本語の解説ページがいいという方はJQ1KNH局のページに設定方法など詳しく記述してありますので、参考になさってください。

Posted by thomas at 06:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年 11月 26日(金)

アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の変更案に対する意見の募集

第三級アマチュア無線技士の試験から電気通信術(モールス信号)の受信が無くなる件と第一級、第二級の電気通信術を25字/分の受信に緩和する件のパブリックコメントを求めてます。

実現化したら、自分が持っている資格から上級へのチャレンジャーが増えそうですね。

冬の朝に3.5/3.8MHzでDX、昼間に7MHzで国内と追っかけられた学生時代。あの時は、それが贅沢な事だと認識していなかった。だからチンタラとやっていたが、今からしたら、もっと真面目にやっておけばよかったな・・。


アマチュア無線技士国家試験における電気通信術(モールス電信)の試験方法の変更案に対する意見の募集

Posted by thomas at 09:19 | トラックバック

2004年 6月 10日(木)

標準周波数報時シミュレータSTEMU

標準周波数と標準時間の二つの目的をもっていた放送局のJJYが有ります。2500,5000,8000,10000,15000KHzで24時間延々と標準時間の放送をしておりましたが、2001年3月31日で閉局してしまい、現在は短波では放送していません。(長波ではまだ放送しています。こちらは「電波時計」の基準として活躍しています。)BCLやアマチュア無線をやるものにとってJJYは一度は聞いたことがあるかと思います。そのシミュレータをするソフトが出ました。かなり忠実に再現できています。

標準周波数報時シミュレータSTEMU

標準周波数報時シミュレータ STEMU (Ver0.521β) (C)2004 by DEKO 2004.05.20(0.521)<--2004.05.16(0.501) update:06/06/04 パソコンのシステム時刻と同期して、JJYの報時信号がパソコンから聞こえてきます。女声アナウンスも含めほぼ模倣できています。
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2004年 5月 17日(月)

ダイソー100円ラジオ

昨日、百円ショップ(実際には105円)のダイソーに行った際に店内をウロウロしてる時に電器製品のコーナーで見つけました。
単四電池とイヤホンも近くにあり、最低315円でラジオが聴けることになります。
百円だからたいしたことねーだろと甘く見てたら、結構感度がいいじゃないですか・・

秋月電子の周波数カウンタ付きテスター(PI-10)で黒リード棒を電池のマイナス端子に、赤リード棒を部品を見て、このあたりが中間周波数を混合した直後あたりだろうと見た場所に付けてみましたら、ちゃんと読めました。455KHzが加算されているので、それを考慮すれば直読も出来ますな。

でも、近くにあったFT757を同時に聞きくらべると中間周波数は450KHzのような気がする・・

でも、ウチから受信出来た局は全国に広がります。
NHK東京第一,NHK東京第二,AFN-Tokyo,TBS,文化放送,ニッポン放送は当然。
STV,HBC,TBC,NHK仙台第一,ラジオ日本,毎日放送,朝日放送
そして720KHzのモスクワ放送(ロシアの声?), 1080KHz? 朝鮮中央放送??
と驚くほどの感度でした。
STVはラジオ日本のカブリを受けるだろうと思っていましたが、選択度が高く100円にしては侮れない性能です。

コストパフォーマンスはとても優れてますね。。
これも「激安」です。

通勤型ラジオはいらんな(笑) これなら無くしてもおしくないし・・。

Posted by thomas at 23:53 | トラックバック

2004年 4月 23日(金)

ラジオの遠距離受信のテクニック

530kHzから1600kHzでおこなわれているAM放送は中波放送に分類されます. AMとは電波で音声を送る方法のことで周波数のことではありません.短波放送もほとんどの放送局がAM方式で音声を送っています.同様にFMも電波で音声を送る方法のことです.ここでは中波放送の遠距離受信を考えます.

丁寧にまとめてあり、仕組みが分かっている人にもオススメ。

Posted by thomas at 11:51 | トラックバック

2004年 4月 20日(火)

ICF6800

子供の頃に、お年玉を貯めてアキバのカクタX1で購入いたしました。
(もうX1は無いよね。確かエプソンのショールームになってた気が・・)
使わないで物置入りしていたのですが、最近、両親から「捨てる!」とメールがやってまいりまして、
慌てて押さえた品物です。

ソニーに見積もりだけお願いしました。(\1050也)
清掃・調整費用等で25000円という見積もりが・・・

どうしよう・・

同じ額を出せばヤフオクでICF-7600GRが買えてしまう。
土曜日に、ICF-7600GRをヤフオクで落としたと、知り合いの人に見せてもらいました。
この機械は、小さくて同期検波方式で感度もかなりよい。
心の奥底から「欲しい」という欲がムラムラと湧き上がって来ました(^^;

想定されるヨメサンからの突込み→「いまさら海外放送局なんて聞いてどうするの!」
うう、いい切り返しが出来ない・・。「同期検波方式が欲しい」・・・にしようかな

そしたら絶対に「同期検波が欲しいのならもっと安いものがあるでしょ!」と切り返される・・・
たしかにICF-EX5という中波に特化した同期検波方式のがあるが・・・

これでもいいかな..

それより、ICF-6800どうしよ(^^;

ヤフオクに出して、その売却益でICF-7600GR買うか!

Posted by thomas at 14:46 | トラックバック

2004年 1月 22日(木)

BCLラジオ

実家から「昔のラジオ、捨てるよ!」とメールがきた。
即、「困る!」と返信。

そのラジオとは、昔、BCLをしていたときのソニーICF6800です。
最後に電源を入れたのがたしか・・10年前だったかな
その時に、すでに短波の受信がおかしい状態。
今は電源すら入らないだろうなー・・

どうせPLLのロックや、VFOの発信周波数ズレを起こしているに違いない。
故障部位のパーツそのものなんて、今だったらパーツ屋でせいぜい50円程度の部品だろう〜。
自分で修理したいけど、時間がないしなぁ・・。ソニーに聞いてみようかな。
でも、見積もり取っても3マンくらい掛かりそうな予感。

今度の日曜日にでも見てくるか..


あ・・修理するのは出来るかもしれんが、調整が出来ない・・(笑)
オシレータとか、だれかから調達してこなきゃ。

Posted by thomas at 13:21 | トラックバック